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捻挫
とんぶりとジョギング。だいぶ上手く走れるようになってきた。キロ4分ぐらいで3キロほどはノンストップで行ける。だけど、キロ4分でアップダウンがあるとワシの足がもたん。

そして今日も、上手く走り成長したなと思って気を緩めた瞬間、僕が捻挫した。先日の台風で折れた木やら葉っぱやら道に散乱していて、大きめの石ころに気づかなかった。それを踏んでくきってやってもうた。とんぶり心配そうに見上る。「もう走らないんっすか?」って顔だ。一週間は走れんかも。

今はベルトに穴を開けた手作りのジョギングリードを使っている。でも売っているので使ってみたいのも何個かあるんだよな。日本で売っているのでは欲しいのがなく輸入しないといけないけど。

しかしバンジーリードのようなリードは日本の狭い道じゃ難しい。といって今使っているのは短めのバンジーリードを使ったものなんだけれど。


普通のベルトにハトメで穴を開けてカラビナでリードを付けている。袋はうんこ袋。使っている首輪はチョーク。これが一番抜けにくいと思うし、走りながらでの犬のコントロールもし易い。馬で言うハミの役目になる。

速度を上げるときは「ハイ!!ハイ!ハイ!」と言っている。結構大きな声でハイハイ言っているのでいずれ職質されるであろう。速度は下げる時は「ローローロー」能で言うところの「びょうびょうびょう」止まるときの「マテ!」は日本語だと思う。

犬とジョギングは楽しい。足並みをそろえて走れた時の浮遊感というか、気持ちよさは想像以上恋人未満。「あれ?首輪ぬけてないよね?」と確認する。確認した時に、犬と目が合う。「なんですか?ご主人さん?もっとスピードあげますか?」って言っていると思う。一人で走る時より軽い。

でも乗り気じゃない時が本当に辛い。漬物石だ。それを坂道でヤラれた日にはなんの試練かと思う。

どこにつかせて走らせるかが問題。基本は左真横。日本は左側通行なのでその方が安全。テンション高くなると前に出るけど、リードが張らない程度ならOKにしている。まあリードの長さがバンジーが目一杯伸びても80cmなんだけれどね。

それよりもあまり走りたがらない時が問題。走りながらリードで前にたぐり寄せるんだけれどかなり重い。12キロ台の犬で重いんだから大型犬だと大変だ。漬物石みたい。たぐり寄せる作業はエンジンをかける作業。ムチを打つような感覚で何度か前へとリードで位置調整。

そのうち自然と走りだす。あとは感情を高ぶらせないように一定のリズムで走る。あとやっぱり褒めて伸ばすことかな。そのうち、飼い主さんの顔を見上げて走るようになる。よくやったと止まるときは毎回褒めてやる。まだまだしつけ終わらない。もっと上手く走れるように。
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